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セカンドオピニオンで安心のリフォーム・リノベーション

セカンドオピニオンで安心のリフォーム・リノベーション

人生の大きな節目となる、家づくりで失敗したくない人のための、専門家のセカンドオピニオンが、なぜ安心なのかご紹介します。

 

 

 

1.リフォームとリノベーション

まずは、リフォームとリノベーションの違いからご説明します。

 

■リフォームとは

リフォームは、既存の建物や空間を改善するために行われる工事や修繕のことを指します。

具体的には、内装や外装の一部を改修したり、設備の修理や更新を行ったりすることが一般的です。

例えば、キッチンやバスルームの改装、床や壁の張り替え、配管や電気設備の更新などが典型的なリフォームの例です。

リフォームは、比較的小規模な改修や修繕を指し、既存の構造やレイアウトを大幅に変えることはありません。

 

■リノベーションとは

リノベーションは、建物や空間を大規模に改修・再生することを指します。

古い建物や使われていない空間を現代的な住宅や商業施設に変えることが一般的です。

リノベーションでは、建物の構造やレイアウトを変更することがあり、内部や外部の大幅な改装が行われます。

また、エネルギー効率の改善やバリアフリー化など、現代の規格やニーズに合わせたアップグレードも行われます。

リノベーションは、建物全体の再生を目指すため、より総合的で包括的な工事が必要です。

 

 

2.あなたの家づくりに必要なのはリフォーム?リノベーション?

いま、空前のリノベーションブームが到来しています。

工事前の状況を思い出せないくらい、完全に生まれ変わり、一見、新築のように見えるほどです。

そこまでやると、当然ですが費用が掛かります。全面リノベーションで希望を積み上げた結果、

 

「結果的に新築と変わらないほど費用が掛かった💦」

 

と、おっしゃる方もいらっしゃるほどです。

家族構成や、住む人のご年齢に合わせて、根本的な間取り変更や、バリアフリー化など、構造上の工事も必要な場合は、大規模なリノベーションが必要です。

しかし、多少の間取り変更や、内装の改修、住宅機器の交換が目的の場合はリノベーションまで必要とは限りません。

 

工事業者さんは、なるべく工事費用を上げたいものです。

いま流行のリノベーションを当然お勧めしてくるでしょう。

ですが、あなたの理想の家づくりに必要なのは、リフォームですか?リノベーションですか?

一度、立ち止まって考えてみることも大事です。

 

お客様の理想の家づくりに寄り添った結果、費用が上がるのは当然のことですが、とにかく工事費用を上げるばかりが理想の家作りではありません。

いかに予算を押さえながら理想の家に近づけるか、良心的な工事業者さんなら、そう考えるものではないでしょうか?

 

お客様の優先順位が、

理想の家づくりの追求 > 費用

だとするならば、何の問題もありません。

 

しかし、多くのお客様は、限られた予算のなかで、工事を計画されます。

工事業者さんのいう、工事内容と、それにかかる費用、本当にあなたの理想の家づくりに必要ですか?

 

 

3.家づくりは、家族の理想の生活スタイルを書き出すことから始めよう

空き家のお医者さんは、家族の理想の生活スタイルを、はじめにイメージすることをお勧めしています。

たとえば、

  • 家族構成(将来も含めて)
  • キッチンに立ちながら家族と対話できた方がいいのか
  • 食事はテレビを見ながら食べたいのか
  • テレビを見ずに家族で会話を楽しみたいのか
  • 食事はダイニングテーブルかそれともテーブルか
  • 寝室はベッドか布団か
  • 子供たちのお友達が遊びに来たときはどこで遊ばせるのか
  • 朝の洗面所とトイレは混みあわないか

 

など、できるだけ細かくイメージすると、計画がとても楽になります。

そして、ある程度条件を出し切ったら、それに優先順位をつけます。

譲れるもの、譲れないもの、

ご家族のなかでも、それぞれ考え方が違いますから、よく話し合って、優先順位のすり合わせを行いましょう。

 

この書き出しをすることで、ご家族の中での意思確認が明確になりますし、工事業者さんにもご希望が伝わりやすいです。

打ち合わせや計画もスムーズに進むこと間違いないです❣

そして、万が一、予算の都合などでなにかしらを諦めなければならない場合、何を諦めるのか決めやすいのもおすすめポイントです。

後々の、失敗や後悔を未然に防げること請け合いです◎

 

 

4.業者選びとセカンドオピニオン

いよいよ、業者選びとセカンドオピニオンのお話です。

 

まず、あなたのご家族の理想の家づくりは、どこのハウスメーカーでも実現できるということを知ってください。

どこかの業者でなければできないとか、有名ハウスメーカーでなければできないということはないんです。

 

同じ住宅設備を使って、同じ工事期間で、同じ価格で、やろうと思えばできるんです。

では、なにで選ぶかと言えば、信頼とアフターサービスです。

 

あなたがお願いしている業者は信頼できる会社ですか?

担当の営業マンさんは、あなたのご家族のお話を寄り添って聞いてくれますか?

不要な工事や設備をすすめて来ませんか?

提案してくれた内容はあなたのご希望の最善のプランですか?

工事金額は妥当ですか?

工事後数年でまた何十万、何百万の工事が必要になるようなことはないですか?

アフターサービスは充実していますか?

 

といっても、営業マンさんはみなさん、清潔感があって、礼儀正しくて、お話もお上手で、疑う余地なんてないですよね?

でも、実際は建築の知識がないことが多いですし、プランや見積だって別の人がやっている場合がほとんどです。

営業マンさんの印象だけで決めると、痛い目にあう可能性も少なくありません。

 

誤解のないように言っておきますが、

これは、悪口ではありません!!!

 

利害関係のない第3者でなければ言えない、セカンドオピニオンなんです。

空き家のお医者さんは、冷静な目で、透明な言葉で、みなさんの計画を診断しています。

 

■空き家のお医者さんのセカンドオピニオンがおすすめです。

・空き家のお医者さんは、自社の他のサービスに誘導しません。
・空き家のお医者さんは、他社のサービスを斡旋しません。
・空き家のお医者さんは、ご家族の豊かなくらしを応援しています。

競合する他社さんに相見積もりを取る方法もありますが、その場合、当然、自社のサービスのほうをすすめてきますよね?

そこには利害関係が発生しているので仕方がないのです。

嘘とは言わないですが、競合他社さんを退けるために良くない面を押し出してくるでしょう。

それではどこに真実があるのか、判断するのはとても難しいです。

やはり、中立の立場で本当のことを言えるのは、「誘導しない」「斡旋しない」空き家のお医者さんしかいません!

 

5.まとめ

家づくりやリフォームの際、利害関係のない第三者のセカンドオピニオンは、ご家族の不安を取り除き、安心を与えてくれます。

それでも、中古住宅は開けてみないと分からないこともたくさんありますので、100%安心ですとは言えないのですが、失敗しない家作りには、できるかぎりの未来予測をしておくことがとても重要です。

空き家のお医者さんのセカンドオピニオンは、透明なコミュニケーションで「納得の選択」をご家族に提案しています。

ご家族の納得の家づくりを応援しています🌈🌈🌈

 

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さくまさちこ

さくまさちこ

職人一家で生まれ育ち、自然と建築業界に身を置くようになってはや30年。
宅地建物取引士
賃貸不動産経営管理士
2級建築士
既存住宅状況調査技術者
住環境福祉コーディネーター2級
競売不動産取扱主任者
ヨガインストラクター
3つの国家資格と、その他の資格をいくつか持ち、 不動産に関する総合的な知識と経験を活かして、 お客様のお家のお困りごとをお伺いして、 資産を守るお手伝いをしています。

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