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セカンドオピニオンで安心の家づくり(土地編)

セカンドオピニオンで安心の家づくり(土地編)

土地選びに失敗すると家づくりは台無しです。

慎重を期するために、セカンドオピニオンがおすすめです。

 

 

1.土地だけは絶対に同じものは無い

土地選びで大事なことは、まず、「土地だけは絶対に同じものは無い」と知ることです。

 

土地探しの条件は、あちこちのサイトで検索すればたくさん出てくるのでここではあえて説明しません。

あたりまえですが、通勤通学に便利だったり、周辺環境も重要でしょう。
しかし、大切なことはそこだけではありません。

 

まずは、「土地だけは絶対に同じものは無い」とうことを理解する必要があるんです。

 

 

2.土地だけは絶対に同じものは無い?

同じ町の、同じ道路沿いの、隣同士の土地があったら、どちらを選びますか?
道路を挟んでお向かいの土地だったらどうやって選びますか?
どちらも同じ面積で、同じ形状の土地だったら・・・

 

金額で選ぶ人が多いんです!
もちろん、安い方がいいと思いますよね?
これ、間違いなんですっ!!!!

 

次の章を読んで、考えてみてください。

 

3.道路付けと間取りの関係性

実は、土地の道路付けと住宅の間取りには密接な関係があるんです。

間取りの設計において、道路へのアクセスや位置は重要な要素なんです。

 

■アクセスと車両の動線

道路付けは、住宅へのアクセスに直接関係します。
道路からのアクセスがスムーズで便利であることは非常に重要です。
直接的に玄関の位置や向きにつながります。

車両から玄関までの動線を考慮して、車庫や駐車場の配置を設計する必要があります。

また、道路との距離や角度も検討し、安全な車の出入りを確保することも重要です。

 

■プライバシーと景観

また、道路からの視線に対するプライバシーを保つために、間取りの配置や窓の配置を慎重に考慮する必要があります。
玄関やリビングルームなど、一般的に大きな窓やドアがある部屋は、他人から見られやすいので、設計上の注意が必要です。
適切なプライバシー対策(カーテン、フェンス、植栽など)を取り入れることも計画に入れることが必要です。

 

■景観と日照

家は普通、敷地の北側に建てます。

自宅の敷地の南側が隣地だった場合、その家はこちらの敷地との隣地境界線に程近い位置に建てられているでしょう。
つまり、南からの日差しを遮られてしまうんです。

しかし、敷地の南側が道路だった場合どうでしょう?

道路なら、絶対に家が建つ心配がなく、未来永劫、日差しを遮られる心配はありません。

 

さらに、あなたの自宅も敷地の北側に建てるとしたら、南側は出来るだけ広くとり、リビングや寝室などの日差しを取り入れたいお部屋を配置するでしょう。

 

ということは、このあいている南側の敷地には、洗濯物を干したり、ガーデニングを楽しんだり、家庭菜園を楽しんだりするスペースを創るとすれば、できるかぎり日向になる方が、敷地を有効に活用できると思いませんか?

ほかにも、敷地の南側に、川や、公園があってもいいですよね。

 

日差しを確保できるということは、あなたの暮らしの重要な要素なんです。

 

4.土地の価値

もう一度聞きますが、

前章を読んで、あなたは下記の質問にどう答えますか?

 

同じ町の同じ道路沿いの隣同士の土地があったら、どちらを選びますか?
道路を挟んでお向かいの土地だったらどうやって選びますか?
どちらも同じ面積で、同じ形状の土地だったら・・・

 

そうです。
道路の北側に面する土地が、より、価値が高いんです。

 

隣同士でも、往路を挟んで向かい同士でも、同じ面積で同じ形状の土地でも、すべての土地が違う土地で、それぞれの価値は違うのです。

もっといえば、角地が価値が高いとか、いきどまりは価値が低いとか、こまかくいえば土地の価値を変動させる要素はもっといっぱいあります。

一般的には土地値は、町名や、主要道路の沿線かなどでおおよそ決まっています。

しかし、細かく見れば、それだけでその土地の価値が決まるものではないんです。

 

5.まとめ

高い土地、安い土地、これはもちろん存在します。

しかし、土地本来の価値と価格は、似て非なるものです。

 

あなたにとって価値のある土地なら、価格が高くでも買うべきです。
その土地は、同じものは一つもないからです。

 

あなたが気に入ったその土地、誰かが買ってしまったら、二度とあなたには買えないと思っていいでしょう。

 

土地選びは家づくりに重要な要素ですが、あまりにも慎重になりすぎて、買えなかったという人が多いです。
よくよく聞くと、もっと価格を下げたかった、価格が高く感じた、そういうお声を耳にします。

 

相場観はもちろん必要ですが、あなたに必要な価値を優先して考えたら、もっとシンプルに土地探しが出来るかもしれませんね。

 

そして、失敗しない土地選びをしたいのなら、利害関係のない第三者のセカンドオピニオンは、ご家族の不安を取り除き、安心を与えてくれます。

 

やはり、中立の立場で本当のことを言えるのは、「誘導しない」「斡旋しない」空き家のお医者さんしかいません!

 

■空き家のお医者さんのセカンドオピニオンがおすすめです。

・空き家のお医者さんは、自社の他のサービスに誘導しません。
・空き家のお医者さんは、他社のサービスを斡旋しません。
・空き家のお医者さんは、ご家族の豊かなくらしを応援しています。

空き家のお医者さんは、ご家族の納得の家づくりを応援しています🌈🌈🌈

 

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さくまさちこ

さくまさちこ

職人一家で生まれ育ち、自然と建築業界に身を置くようになってはや30年。
宅地建物取引士
賃貸不動産経営管理士
2級建築士
既存住宅状況調査技術者
住環境福祉コーディネーター2級
競売不動産取扱主任者
ヨガインストラクター
3つの国家資格と、その他の資格をいくつか持ち、 不動産に関する総合的な知識と経験を活かして、 お客様のお家のお困りごとをお伺いして、 資産を守るお手伝いをしています。

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